削らず、痛くない無痛虫歯治療|高井デンタルオフィス|世田谷区経堂・千歳船橋の歯科・歯医者。

03-5490-2020

診療時間
8:30~18:30
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水・日・祝
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「絶対的自信を持つ、無痛治療

患者様が感動するレベルでの
無痛治療の実践。
これまでお子様が
治療で泣いたことがないことも
それを証明しています。

再発させない、虫歯治療」

再発させないためには
虫歯に感染した部位をしっかりと除去し、
虫歯になりにくい歯の形態に
整えることが大切です。
この部分を疎かにしてしまうと、
虫歯は必ず再発します。

TDO式-絶対的な自信を持つ「痛くない」歯科治療

「痛み」は誰にとっても嫌なものです。
最近では歯科医療も進歩し、可能な限り痛くない治療が可能になっています。
それをしっかり活用するとともに、当院独自の手法を活用することで、患者様に痛みを感じさせない治療を実践しています。当院で実施している「痛くない歯科治療」をご紹介いたします。

Step1「極細の針」を使用

針蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step2粘膜にテンションをかけ針は動かさない

診療針は刺しに行くものというイメージが強いですが、これは痛みの原因になります。まずは粘膜にテンションをかけた状態で、針を入れるのではなく、針を固定し粘膜を針にひっかける方法をとると、痛みは生まれません。言葉で表現すると一見簡単に思えますが、経験と技術力がなければ同じことをやったとしても痛みが生じてしまいます。

Step3ゆっくりと刺入し麻酔液を注入

麻酔液を注入する速度も痛みの原因となります。麻酔液が入ることにより細胞が急激に膨張するためです。そのため、細胞の膨張に合わせゆっくりと麻酔液を注入することが大切になります。

Step4その他の各種テクニックの駆使

その他、非常に細かいことになってしまいますが、痛みを生じさせないためのテクニックが他にもあります。例えば、息を吐く瞬間に合わせて針を入れたり、お口の中の痛みに敏感な部分と鈍感な部分を見分け、鈍感な部分にまず麻酔を打ち、徐々に麻酔の範囲を広げていく方法などです。

「歯医者」をイメージすると、多くの方が「痛い」「怖い」などをイメージしてしまいます。
私も小さい頃は皆様と同じイメージを歯医者に対して持っていました。
しかし、研究や技術が進歩した現代では、そのイメージを払しょくすることが出来ています。

痛みが嫌で歯医者に来れない方。
痛みが原因で歯医者がトラウマになってしまった方。

一度、当院にお越しください。
当院はあなたを感動させられる自信があります!

コラムほぼ眠ったような状態で、
痛みも感じず治療を受けられる
「静脈内鎮静法」

鎮静法

当院での治療は基本的に「局所麻酔(通常の治療で利用する麻酔)」で対応させて頂いておりますが、患者様がご希望される場合、またはドクターが判断した場合は「静脈内鎮静法」 という麻酔を行います。静脈内鎮静法とは、全身麻酔に近いにも関わらず身体への負担が少なく、「ウトウト」した状態になり、緊張や不安、痛みを感じないまま治療を終える事が出来ます。この方法を利用した患者様のほとんどが「気づいたら終わっていた」とおっしゃいます。もちろん、副作用や後遺症などありませんのでご安心ください。ご興味がある方はお問い合わせください。

TDO式-可能な限り「削らない」「歯質を残す」虫歯治療

人間の歯は一度削ってしまえば元に戻ることは二度とありません。
そして、歯は治療すればするほど寿命が短くなります。

院長

これが事実です。

この事実が再認識され、最近では「極力歯を削らないで治療をすること」が歯科界でも大きなテーマになっています。しかし、本質を見誤り、単に「歯を削らない」ことに終始した治療が散見されます。

歯を削らないことはいいことなのですが、本来削るべき部分(むし歯に感染した部位)までも削らずに残してしまっては、その歯は虫歯が再発してしまいます。過不足なく削るべき部分をしっかり削ることが一番大切です。

その上で、当院では、生涯ご自身の歯で健康に生活して頂くために「可能な限り削らない」治療を実践しています。具体的に当院で実施している取り組みをご紹介します。

取り組み1視野を拡大することで精密な治療を可能とする「拡大鏡」

診療

歯を削る量を最小限に抑えるには、治療部分がしっかりと見えなければなりません。従来までは「肉眼」で見える範囲での治療でしたが、当院では「拡大鏡」というものを利用し、肉眼よりも数倍拡大された視野で治療を行っています。

下の画像は肉眼での視野と、拡大鏡の視野の比較となります。
どちらの方が精密な治療ができるかは一目瞭然ですね。

肉眼で見た写真
肉眼で見た場合
拡大ルーペで見た写真
拡大ルーペで見た場合

この機器を利用し、肉眼では把握できないレベルまで虫歯に侵された部分を除去していきます。

取り組み2虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。 虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分を完全に除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。しかし、この方法では、感染部位を確実に、そして正確に除去することはできません。
しかし、このう蝕検知液を使うと、感染した部分が赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

更に当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「機器」ではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用します。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。
もちろんこの部分は機器(ドリル)で通常は除去できますが、手の力で除去することもできます。しかし、ドリルを利用した方が一気に削ることができ、時間短縮になりますので多くの医院さんではドリルで除去を済ませてしまいます。

スプーンエキスカベーター

しかし当院ではドリルだけで済ませることはしません。
なぜならば、ドリルを利用すると健康な歯までも削ってしまう事があるためです。
そのため、ある程度はドリルを利用しますが、最後はスプーンエキスカを利用し、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行います。

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

取り組み3詰め物・被せ物の素材に合わせた歯の削り方

虫歯に感染した部位を除去した後は、詰め物・被せ物を入れていきますが、その素材は金属やセラミックなどがあります。これらの素材にはそれぞれ特徴があり、その特徴に合わせた歯の削り方をしなければ、被せ物等が割れてしまったり、脱落してしまったり、適合精度が悪いことが原因で問題が再発してしまうこともあります。

下の画像は一見、何も問題がなさそうに見える症例ですが、素材に合わせた削り方をしなかったばかりに、詰め物と歯との適合精度が悪くなり、詰め物の内部が虫歯になってしまっていることが分かります。

  • 治療前治療後

取り組み4治療対象ではない歯の保護

治療対象ではない歯が虫歯になってしまうことがよくあります。
患者様にとっては、「また虫歯になってしまった・・・」という事になりますが、医療従事者からすると、これは「その他の歯の治療が原因で発生してしまった虫歯」である可能性が高いと判断することが多くあります。

診療これは、実際むし歯になっている歯を治療する際、隣り合う歯を保護する必要があるのですが、これを怠ってしまうと、虫歯になってしまうことがあります。
日本での治療ではこの保護を疎かにしてしまうことが散見されます。
このようなことが起きないよう、当院では、隣り合う歯をしっかりと「保護」し、虫歯にならないような対応をしております。

コラム 虫歯は「感染症」ですので
「殺菌」の概念も大切になります

先ほどもお伝えしましたが、虫歯は感染症ですので、原因菌をしっかりと除去・殺菌しなければなりません。原因菌は少しでも残っていればすぐに増殖しますので、そうならないために当院では「EO水」を活用した殺菌治療も併用して行っています。

※EO水とは、酸性電解機能水の略称で、殺菌効果がある機能水のことです。

また、EO水を使う事で殺菌効果の他、「口臭」の改善・予防にもなるのも嬉しい効果です。

下の画像は特殊な顕微鏡で撮影した、EO水を使う前と使った後の比較画像となります。
使用後は細菌がほとんど死滅しているのがわかると思います。

  • 治療前治療後

当院の目指す歯科医療~生涯、健康な歯を維持して頂くために

当院の目指す歯科治療は「生涯、健康なお口を維持して頂くこと」です。

方法は様々ありますが、特に当院が重要視していることは、「過去・現在」どのような治療をしてきたのか、そしてどのような生活習慣が原因で治療することになってしまったのかをしっかり探り分析することです。

そして、「過去・現在」の状況を理解し、「未来」の理想の状態から逆算して現在の治療を行うことが大切になります。

私たちは「歯のプロ」です。
過去と現在の状況が分かれば、今後、お口の状態がどのようになっていくかを見通すことができます。例えば、「このままいけば、次はこの歯がダメになってしまう」などですね。

院長

お口の中は非常に繊細なバランスの上で成り立っていますので、ある部分が悪くなってしまった原因はその歯だけにあるのではなく、その他の歯が原因だったり、噛み合わせの不調和で悪くなってしまうこともあります。

そのため、当院では問題のある歯だけを診ることはしません。お口全体を包括的に診断し全体的にバランスのとれた治療を行います。

「木を見て森を見ない」治療ではなく、「木見て森見る」治療ですね。

このようなスタイルの診療を当院では行っているため、時には患者様が求めている治療以上のことをご提案することもあります。これは「生涯、健康なお口を維持して頂くこと」を達成させるためにはいずれ必要となる治療であるとご理解ください。

虫歯治療後の詰め物・被せ物の種類

詰め物・被せ物には様々な種類があります。

症例1症例2症例3

良く知られているのは、先ほどお伝えした「銀歯」と呼ばれているものですね。
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者様のお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させて頂いています。詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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