治療症例集|高井デンタルオフィス|世田谷区経堂・千歳船橋の歯医者・歯科

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安心・安全な「親知らずの抜歯」を行います|経堂・千歳船橋の歯科/歯医者

2016年11月28日

当院では年間数百の親知らずの抜歯をおこなっており、抜歯が非常に困難なケースも含め、あらゆるタイプの抜歯に対応しております。

親知らずは「抜歯する」というイメージがありますが、何が何でも抜かなくてはいけないわけではありません。親知らずを残しておくことで、将来、入れ歯やブリッジの土台として使ったり、どこかの歯がだめになった時に親知らずを移植できるメリットもありますので。
また、欧米人のようにお口が大きくて、上下の親知らずがしっかり噛み合っている場合は抜く必要がありません。しかし、日本人の口の大きさから考えると、定員5人の車に6人で無理やり乗っているかのごとく、無理やり生えてきている親知らずがほとんどです。

そのため、その親知らずが原因で虫歯ができたり、周囲の歯肉が腫れて痛くなったり、現在問題はなくても周りの歯に悪影響を及ぼしそうな場合は抜いたほうがいいと判断します。

患者様によって様々な状況が考えられますので、まずは歯科医師と相談の上、現状把握、そして 親知らずを残しておいた場合の利点と欠点を理解することをお勧めいたします。 レントゲン分析を行い、最適な選択をご提案致します。また抜歯となった際にも、安全、そしてスピーディーに対応いたします。

以下、親知らずを抜歯した症例をご紹介いたします。

水平埋伏歯

水平埋伏歯とは、完全に横向きにはえている歯を指します。通常通りにまっすぐはえている歯よりも抜歯が難しい状態です。水平埋伏歯を抜歯するためには、歯茎を切開してめくりあげ、歯の頭の部分と骨の一部分を削り取り、分割しながら抜歯していきます。

戦略的抜歯

戦略的抜歯とは、親知らずの存在が、今後の中長期的視点で考えた際、問題が生じることが明白な場合は、その問題が生じる前に抜歯を行いましょうという考え方です。例えば、親知らずが原因でブラッシングがしっかりできない部分が生じている場合。顎関節に近く、将来的に顎関節症を引き起こす可能性がある場合などなど。

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個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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