対談・インタビュー|高井デンタルオフィス|世田谷区経堂・千歳船橋の歯医者・歯科。

03-5490-2020

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院長高井 周太郎

高井デンタルの考える歯科医療とは?

豊富な情報提供」と「納得いくまでの説明」。これに尽きます。

これまでの歯科医療は、歯科医師の判断ですべてが進められてきました。
つまり、患者様への情報提供はあまりされてきませんでした。
もちろん、患者様のご意向も・・・。

院長2

私はこの方針を一概には「否定」しません。
なぜならば、患者様の中には「信頼した歯科医師にすべてを判断して欲しい」と希望される方もいらっしゃるからです。

しかし、「肯定」も私はしません。

歯科治療は患者様の身体に介入する行為です。
そのため、極論を言ってしまうと、ご自身の身体に介入する治療方法の選択を第三者に任せてはいけないのです。

では、我々医療人が出来ることは何なのか?
それは、まずは、患者様の「こうしたい」「こうなりたい」を伺った上で、患者様のお口の健康を改善・維持させるための複数の方法をプロの目線からしっかりとご提案させて頂き、それを理解できるまで何度でもご説明することです。

そして「最終的な判断」は「患者様にして頂く」ことも大切です。

「判断する」という事は、その治療法の特徴やメリット・デメリットなどをしっかり理解した上でしか出来ません。つまり選択肢の判断をすることで、患者様自身に覚悟が出来、治療後、この判断を最良のものにするため、ご自身で考え行動できるようになるのです。

私達は患者様の「判断」に対して真剣にお応えします。
そして、生涯を通して健康なお口・身体を維持させるために全力でサポートさせて頂きます。

これが当院の基本方針であり、そして最も大切にしていることです。

どんな医療人をめざしていますか?

この道に入った時から、「世界一の腕を持つ歯科医師」になることを目指してきました。
世界一に一歩でも近づくため、できることはすべてやってきた自負はあります。

しかし、ある時「自分が世界一の腕を持つ歯科医師になることで、患者様は本当に幸せなのだろうか・・・?」という疑問がもたげてきました。

その当時の私は、スピーディーに、そして確実に治療を完遂させることにしか焦点を当てていませんでした。つまり、「人」ではなく「治療部位」しか見ていなかったのです。

知識も技術もこの仕事をする上では大切です。

しかし、歯医者に来院される患者様は何かの「想い」を持っています。
その「想い」を無視した治療をしていたのでは、単なる「独りよがりの治療」であり、一番喜んで頂きたい患者様に喜んでもらえないという事に気づきました。

技術の研鑽はこれからも続けていきます。医療の基本ですので。
しかし、それと同等以上に、患者様の「想い」を可能な限り体現することが、私が今目指している世界一の歯科医師像です。

患者さんへのメッセージ

私はこの仕事に対して誇りをもって真剣に毎日向き合っています。
そのため、時には厳しく何かをお伝えすることもあります。
そして、言いにくいことでもはっきりとお伝えすることもあります。

院長

すべては、当院を選択してくださった患者様に、お口の健康を通して、充実した人生を歩んで頂きたいため。優しさと厳しさをもって、患者様と向き合っていきたいと思っています。

悩み、疑問があれば、何でもお話してください。
一緒に解決し、共に進みましょう!

歯科技工士鈴木 淳

この仕事のやりがい、面白みは?

この仕事をしていてのやりがいは、やはり自分が担当した被せ物等で患者様が喜んでくれることに尽きますし、私が携わらせて頂いた全ての患者様を「笑顔」にしたいと本気で思っています。

一般的には私が携わっている「歯科技工」という仕事は「もの作り」と考えられていますが、私はそうは考えません。制作物は「もの」ですが、一旦、患者様のお口に入ると噛むという機能をつかさどる「臓器」になります。

鈴木2

「もの作り」と考えていては、本当の意味で患者様に満足して頂くこともできませんし、本当の笑顔も見ることはできません。私は被せ物等に「想い」を込めます。
より充実した人生を患者様に歩んでほしいという「想い」を。

この期待を込めた「想い」が患者様に伝わった時、患者様は本当の笑顔を見せてくれるのだと思います。

この仕事をする上でのこだわりは何ですか?

立ち合い」ですね。
専門的なので分かりやすく言うと、立ち会いとは、医院にお伺いし、実際に患者様のお口の状態を確認し、患者様のご要望をうかがう。そして、その場でドクターと方向性を固めることです。

鈴木3

通常、立ち会いをする技工士はそれほど多くはなく、患者様と1回もお会いすることなく、ドクターからの指示書に基づいて作業をしていきます。もちろん、このようなスタイルでもクオリティの高い技工物を作成することは出来ます。しかし、ドクターから頂く指示書(写真データ等)だけでなく、実際の患者様のお口の状態、お顔立ち、年齢 などを自分の目で見ることで、写真データだけではイメージすることが出来ない細部の部分、そしてその患者様の持っている雰囲気を感じ取り、これらを技工物 に反映させることが出来るようになります。

反映される部分は、一般の方から見ると細かすぎで分からないかもしれません。
しかし、その分からない部分が積み重なることで、全体的にクオリティの高い製作物が出来るのです。

高井先生はどんなドクターですか?

非常に真面目な先生というのが率直な感想です。元々、手先が器用で技術レベルも非常に高い先生ですが、治療に取り組む姿勢も目を見張るものがあります。様々な勉強もされ、とにかく患者様のためになるのであれば、どんなことでも貪欲に学び、吸収したいという熱い想いがこちらにまで伝わってくる先生です。

そのような先生ですので、当然、先生は私にも非常に高いレベルを求めます。

これは、私にとって非常に嬉しいことです。仕事をする上で常に高いクオリティを出していきたいという個人的なこともありますが、何よりも私たちの努力が患者様の満足、そして笑顔に直結しますので、このようなスタイルを持っている先生と共に仕事が出来るのが楽しくてしょうがありません。

最後にメッセージをお願いします

鈴木4

歯にコンプレックスのある方は非常に多いのではないでしょうか。

今や歯科医療も進歩し、様々な治療法や技工物の材料が存在します。これまで歯科医院に足を運んでいなかった方も、諦めずに一度ご相談ください。

こんな歯の形や色にしたい等、雑誌の切り抜きでもお持ち頂ければじっくりお話させて頂きます。

患者様によってお口の状態は千差万別。誰一人として同じ方はいません。だからこそ、話し合うことが大切なのです。高井先生は患者様との話し合いを大切にされている方ですし、私も全く同じです。一人で悩むのではなく、一緒に明るい未来を切り開いていきましょう!

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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