科学的根拠に基いた歯周病(歯槽膿漏)治療・改善|高井デンタルオフィス|世田谷区経堂・千歳船橋の歯科・歯医者。

03-5490-2020

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8:30~18:30
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水・日・祝
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フルオーダーメイドの、TDO式歯周病治療
科学的根拠に基づいた治療の実践

他院で歯周病治療がうまくいかなった方、
歯周病がかなり進行してしまった方でも
対応可能。

担当ドクターは歯科医師向けの
インストラクターもしております。

TDO式、フルオーダーメイド歯周病治療とは?

院長

全国に歯科医院は約67,000件ありますが、虫歯はもとより歯周病の患者は減っていません。それは歯周病が歯周病原因菌による感染症であるということをきちんと理解していないからではないでしょうか?

いくら歯垢や歯石を除去したとしても歯周病は良くなりません。歯周病は「感染症」ですので、そもそもの原因となっている「歯周病菌」へのアプローチが必須となります。

細菌

当院では、その細菌へのアプローチを徹底するため、従来からあるレントゲン検査、歯周ポケット検査や生活習慣の問診に加え、ケースによっては遺伝子レベルでの検査、細菌レベルでの検査などを行うことで歯周病の進行状態を3次元的に把握します。

これらの検査結果をもとに患者様一人ひとりの身体に合った歯周病治療を計画することがオーダーメイドの歯周病治療の特徴です。

遺伝子レベル・細菌レベルの検査とは・・・?

遺伝子レベルでの検査

遺伝子レベルでの検査PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)による増幅を経時的(リアルタイム)に測定することで、増幅率に基づいて鋳型となるDNAの定量を行う検査方法で、感染している歯周病菌の種類を特定し、かつその菌数を測定します。この検査を実施することにより今までは歯周病菌と十把一絡げに扱われてきたものを、各個人の歯周病の原因となっている菌の種類を特定し、確定診断はもとより、感染している歯周病原因菌の治療にもっとも効果のある治療法を選択します。

細菌レベルでの検査

位相差

細菌レベルで可視化できる「位相差顕微鏡」というものを利用し、実際の悪さをしている細菌を患者様にもご確認いただきます。

TDO式歯周病治療の3つの特徴

治療前の診査診断を「遺伝子・細菌レベル」で実施している事の他、「治療」に関しても特徴がございますのでご紹介させて頂きます。

歯周病原因菌を徹底殺菌
-投薬療法・電気分解水の利用

前述しましたが、歯周病菌を徹底的に殺菌しなければ歯周病は改善しません。
当院では、診査診断により特定した歯周病菌に対して、極めて殺菌力の高い「EO水」を利用し歯周病菌を叩きます。ここでは「EO水」に関してご紹介させて頂きます。

EO水とは・・・?

水

従来までの歯周病治療では、歯ぐきの中にある汚れや歯石を機械や手作業で機械的に除去していました。しかし、それだけでは細菌の除去は困難なのと、数カ月するとまた細菌が増えてしまい再発することも多くありました。
しかし、このEO水を使用すると、お口の中の歯周病菌を細胞レベルで効果的に殺菌することができるため、今までより、「治療結果の向上」「身体的負担の軽減」などの効果が見込めます。下の画像はEO水を活用した治療前・治療後の画像になります。細菌がほとんどいなくなっているのが確認できると思います。

治療前
治療前
治療後
治療後

ぺリオフィールEO水(Electrolyzed-Oxidizing-Water)とは、水道水に少々の塩を加え特殊な電気分解処理をすることによって生成されます。EO水は、除菌効果に優れ、高い酸化還元電位を有した水です。この水は、微生物を不活性化、あるいは、死滅させる効果を有し、微生物の増殖を抑制していることが明らかにされております。
その他、細菌に対するアプローチとして、「ぺリオフィール」と呼ばれる軟膏も治療の一部として利用します。これを歯周ポケット内に注入することで約1週間の間、有害な細菌を殺菌し続けます。

歯周病の進行で溶けてしまった
「骨を再生」させる治療法

骨再生療法とは、溶けて減ってしまった骨を再生させ、歯が抜け落ちてしまう事を防止する治療です。当院では、「CGF法」「エムドゲイン法」「GBR法」という骨再生治療を行っております。

CGF法

成長因子ご自身の血液から生成される血小板・成長因子が豊富に含まれた、フィブリンゲルです。
このフィブリンゲルを用いることで、骨再生・退縮してしまった歯肉の再生の他、痛みの軽減治りを早める効果があります。完全にご自身の血液から作るため、体に合わないなどの拒絶反応やアレルギーなどはありません。

エムドゲイン療法

エムドゲインは歯周病で骨が無くなってしまった部分に詰めておくと骨が再生するとされている新歯科材料です。

  • エムドゲイン01
    麻酔した上で、治療する部分の歯肉を切開します。
  • エムドゲイン02
    歯石などの感染部を清掃し、取り除きます。
  • エムドゲイン03
    骨を失った部分にエムドゲインを塗布します。
  • エムドゲイン04
    切開した歯肉部分を縫合します。

この治療法では、歯科新素材を使用するため、身体への安全性について患者様からご質問されますが、身体への悪影響はありませんのでご安心ください。下記はこの治療法で骨を再生させた症例となります。

GBR法

「メンブレン」という特殊な膜を活用することで骨を回復させる療法を「GTR(Guided Tissue Regeneration)法」といいます。

成長因子骨にはもともと再生能力が備わっていますが、骨よりも歯肉の再生スピードが速く、骨が再生されるはずのスペースを歯肉が覆ってしまうため、通常骨は再生されません。
しかし、メンブレンを用いることで、骨が再生されるスペースを歯肉に邪魔されることなく確保することができるため骨を再生させる事が可能となります。
個人差はありますが、おおよそ数か月後には、新しい骨が再生されます。
このように当院では骨再生療法を積極的に実施しておりますので、他院で「歯を抜かなければなりませんね」と言われた方重度歯周病の方どうしても歯を残したいとお考えの方、一度当院にご相談ください。

インストラクターレベルのドクター
指揮のもとに実施するチーム医療

衛生士とドクター

当院では歯科医師と歯科衛生士がチームとして、一人一人の患者様を責任を持って担当いたします。担当するドクターは歯科医師向けのインストラクターも行っています。

また、当院では歯科医師、そして歯科衛生士が担当制をとることにより、患者様のすべてのデータを生涯にわたり保存管理しております。

蓄積したデータや患者様との長いお付き合いの中で得た情報や変化をもとに、その患者様に適した質の高いご提案・治療をすることが可能となります。

歯磨きチェック(指導)をはじめとして、歯周病の再発を防ぐ処置、生活習慣に対するアドバイスやドライマウス、アンチエイジングなど・・・・。

また毎回同じ担当者が治療に当たりますので、お互いにリラックスした状態で診療ができ、コミュニケーションを楽しみながらお口の健康維持につなげることができます。

2ショット

他院では、患者様の歯周病治療を歯科衛生士任せにしているところもありますが、当院では幅広い知識と経験を持った歯科医師と歯科衛生士が密接に連携することで、さらなる治療効果を実現しています。歯科衛生士とは、単なる歯科医師のアシスタントではなく、文部科学省や厚生労働省から指定された専門の学校を卒業し、国家資格を持つ専門職です。つまり、歯周病や虫歯から歯を守るためのスペシャリストです。

歯肉の退縮による「見た目の悪化」を
歯茎再生療法で改善

  • 治療前治療後

歯周病が原因で、歯槽骨とよばれる歯を支えている骨が減ると、それに伴い歯槽骨を覆っている歯茎も一緒に下がってきます。歯茎が下がることで、見た目が悪くなることはもちろんですが、虫歯や歯周病になりやすくなり、知覚過敏の原因にもなります。

この下がった歯茎を、昔のように健康的な歯茎に戻す治療を「歯茎再生療法(歯肉移植術)」といいます。また、逆に、歯肉を切除し歯肉のバランスを整えることも行います。この治療をしっかり行うことで不測の事態の回避(詰め物・被せ物の早期脱落防止、虫歯・歯周病の再発防止)や、より一層の美しさを手に入れることができます。

本当はかなり怖い「歯周病」という病(やまい)。早めのご来院

ドクター

歯周病は国民の80%がかかっていると言われる国民病であることをご存知でしょうか?
多くの方はこの歯周病が原因で歯を徐々に失っていきます。

また、歯周病はお口の健康を害するだけでなく、糖尿病、血液疾患、肺炎その他様々な全身疾患を悪化させるということが最近の研究でわかってきました。
今や歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命にかかわる場合もある」という認識の転換が必要です。

歯周病は自覚症状がなく、気づいた時には「時すでに遅し」であることが多い病気です。
是非、症状が無い方も、今、歯周病の検査をする事をおススメします。早ければ早い程、治りは早いです。国民の80%がかかっているという現実をしっかり理解して頂く事を切望します。

糖尿病との関連

重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。

心臓病との関連

歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。
健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています。

早産・低体重児との関連

低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。
また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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